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プロマラソンランナー・大迫傑選手、独立系運用会社のfundnoteに参画

fundnote株式会社は、日本を代表するプロマラソンランナー・大迫 傑選手(以下「大迫選手」)がfundnoteのメンバーとして参画すると2025年2月19日に発表した。

大迫選手は、現役アスリートとして競技に打ち込む一方、「アスリートと資産形成」の重要性を強く認識し、自身の経験を通じて、より多くのアスリートに適切な資産形成の知識と機会を提供することを目指しています。

fundnoteによると、同社は、「投資を通じて日本を豊かに、人生をもっと豊かに」という使命のもと、エッジのあるアクティブファンドを提供している。今回の大迫選手の参画により、アスリートが直面する資産形成の課題に寄り添い、新たな投資機会の創出を加速させていく。

大迫 傑(おおさこ すぐる)

大迫 傑(おおさこ すぐる)

1991年生まれ、東京都出身。
中学時代から本格的に陸上競技を始め、早稲田大学時代には大学駅伝3冠の達成に貢献。
2015年春にプロランナーへ転向し、男子3000m・5000mの日本記録を樹立。
リオ2016オリンピック男子マラソン出場、東京2020オリンピック男子マラソン6位入賞など、数々の輝かしい実績を持つ。

大迫 傑選手のコメント

この度、fundnoteのメンバーとして参画することになり、大変光栄に思います。
アスリートとして競技に集中する一方で、資産形成の重要性を感じる機会が多くありました。私自身の経験を活かし、fundnoteとともにアスリートの資産形成を支援し、新たな投資の可能性を広げていきたいと考えています。競技と同じように、長期的な視点を持って資産を育てることの大切さを伝え、アスリートの未来をより豊かにするための活動に尽力してまいります。

この発表に伴い、fundnoteは、大迫選手と代表取締役・渡辺克真のインタビューを収録した特別コラムを公開する。アスリートならではの資産形成の考え方や、fundnoteへの参画の経緯、今後の展望について語っている。

【公開日】2025年2月18日
【コラムURL】陸上・大迫傑選手がfundnoteの一員に。 「アスリートと資産形成」の未来をつくる 新たな挑戦がスタート | コラム – 投資の知識と洞察 | fundnote

fundnoteは「今後もfundnoteは、アスリートをはじめとする多様な投資家層に向けた資産形成の選択肢を提供し、日本の投資文化の発展に貢献してまいります」と述べている。

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