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大和アセットマネジメント、「新経済大国日本」に関連した東北大学基金への寄付を実施

大和アセットマネジメント株式会社は、同社が設定・運用する投資信託「新経済大国日本」に関連して、同社における収益の一部を東北大学のナノテラス関連基金に寄付をするスキームの新設を決定した。

同ファンドは、経済大国日本(技術立国日本等)の復活への推進力となることが期待される企業に投資を行なうファンドであり、このたび設定から25周年(設定日:2000年2月25日)を迎えた。このファンドの趣旨に鑑み、日本の経済成長において重要な要素となる「技術力の源泉」ともいわれる大学研究機関を支援するため、ファンドの25周年を契機として本寄付を実施することとした。

具体的な寄付スキームの概要は以下の通り。

<寄付スキーム概容>

対象ファンド新経済大国日本(回次コード:1073)
寄付主体大和アセットマネジメント株式会社
(対象ファンドから寄付を行なうものではございません)
寄付先東北大学基金のナノテラス関連基金(国際放射光イノベーション・スマート研究センター(SRIS)未来を照らす“ひかり”基金)  ※変更の可能性あり
対象期間5年間(2025年~2029年、寄付は原則年1回)
寄付額の計算方法毎年2月末の純資産総額 × 0.1 
※最低寄付額: 各回100万円 
寄付時期計算基準日(毎年2月末)の翌月を目途に寄付を実施

また、同ファンドの今後の運用に関しましては、現行の約款の範囲内で「技術力」に着目をした銘柄選定を行なっていく。2025年5月には、この商品性格をより明確に表現するために、約款上の投資態度文言を一部変更し、愛称を付与するとともに、信託財産留保額の撤廃を行なう。なお、当該変更は重大な約款変更には該当しない。

受益者様向けのお知らせ

NanoTerasu(ナノテラス)について

2023年、東北大学キャンパス内に3GeV高輝度放射光施設「NanoTerasu」が誕生した。太陽光の10億倍もの強い光の照射により物質をナノレベルで解析できるため、「ナノまで見える巨大な顕微鏡」ともいわれる。活用分野は先端材料や電子デバイス、食品、エネルギー等多岐にわたり、様々な社会課題の解決への貢献も期待されている。

※公式HP: NanoTerasu | 3 GeV Synchrotron Radiation Facility in Japan( https://nanoterasu.jp/ )

NanoTerasuでの実験の様子

(NanoTerasuでの実験の様子)

「未来を照らす“ひかり”基金」について

NanoTerasuを舞台に学術のフロンティアを開拓し、人類の新たな知を生み出す。これが国際放射光イノベーション・スマート研究センター(SRIS)のミッション。同基金は、同センターの若手研究者の研究活動の支援及び研究環境の整備、そして世界を牽引する研究者を育成するために設立された。

※公式HP: 東北大学基金>SRIS未来を照らす“ひかり”基金

<新経済大国日本> について

ファンドの目的

わが国の株式に投資し、信託財産の成長をめざします。

ファンドの特色

  • わが国の株式の中から、グローバルな大競争時代を勝ち抜き、経済大国日本復活への推進力となることが期待される企業の株式を中心に投資します。
  • 毎年 2 月 24 日および 8 月 24 日(休業日の場合翌営業日)に決算を行ない、収益分配方針に基づいて収益の分配を行ないます。

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