その他

マネックス・アセットマネジメント、運用資産残高1兆円を突破

マネックス・アセットマネジメント株式会社は、2026年1月7日時点で運用資産残高が1兆円を突破したと発表した。

マネックス・アセットマネジメントは「お客さまやパートナー企業が思い描く未来の実現を目指して、質の高い資産運用サービスを提供し続ける。」というミッションを掲げている。同社によると、このミッションのもと、投資一任サービス「ON COMPASS」「ON COMPASS+」をはじめ、公募投資信託、機関投資家向け運用など、質の高い運用ソリューションを提供してきた。

マネックス・アセットマネジメントは、「この度の1兆円突破は、当社の商品・サービスをご愛顧いただいているお客様、ならびに多大なるご支援をいただいている提携金融機関の皆様のおかげであり、心より御礼申し上げます」と述べている。

投資一任サービスの「ON COMPASS」「ON COMPASS+」

ゴールベースアプローチを採用した投資一任サービス。2024年の新NISA制度への対応をはじめ、「人生100年時代」においてお客さまの豊かな人生に貢献できるよう、取扱金融機関と連携しサービスを提供している。

→「ゴールベース・アプローチ型ファンドラップサービスとは?」(投信まるごとQ&A)

公募投資信託「マネックス・アクティビスト・ファンド」「マネックス・ゴールド・ファンド」

マネックス・アクティビスト・ファンド: 販売会社の拡大に加え、組入銘柄の厳選・集中投資によるパフォーマンスの向上が寄与し、純資産総額が堅調に推移している。

→「アクティビスト・ファンドはどのようなファンドですか?」(投信まるごとQ&A)

マネックス・ゴールド・ファンド: 2025年12月に新規設定。インフレ下における中長期的な資産形成のニーズに応え、商品ラインナップをさらに拡充いたした。

適格機関投資家/事業法人向け運用

2025年度の私募投資信託の純流入額において、91社中第9位※となり、運用残高が好調に推移した。同社では、「引き続き円金利上昇局面でのポートフォリオ構築のサポートに応えてゆく」としている。

※一般社団法人投資信託協会が公表している統計データC.私募投資信託「運用会社別資産増減状況」より、2025年4月末から2025年11月末をマネックス・アセットマネジメントにて集計。

マネックス・アセットマネジメントは次のように述べている。

今後も変化する市場環境や多様化するお客様のニーズを捉え、質の高い運用成果と革新的なサービスを提供し続けます。お客様の未来をより豊かにするパートナーとして、さらなる成長を目指してまいります。

運用資産残高の推移

マネックス・アセットマネジメントの運用資産残高の推移

マネックス・アセットマネジメントのその他のニュース

Related Articles

Back to top button