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コモンズ投信、パラスポーツを応援する寄付のしくみ-コモンズPOINT- 第13期応援先決定

コモンズ投信は、同社の顧客、投資先、その他ステークホルダーと共に「一人ひとりの未来を信じる力を合わせて、次の時代を共に拓く」という創業理念に基づくファンド「ザ・2020 ビジョン」の寄付のしくみ コモンズ POINTの応援先である一般社団法人日本知的障がい者卓球連盟を第12期に引き続き第13期も継続して応援することを決定した。

コモンズPOINT パラスポーツを応援する寄付のしくみ 

パラスポーツ応援プログラム コモンズPOINT について

ザ・2020 ビジョンは、2020 年を起点として日本が大きく変わる、その「変化」をファンドを通じて投資家と共有していきたいとの想いから2013年12月に設定・運用が開始された。

コモンズ投信は、パラスポーツに理解が深まれば、社会的なダイバーシティ(多様性)への理解が深まり、今後、世界の主要都市が高齢化する中で、日本が貢献できる分野も飛躍的に増えると考えている。 そこで、日本のパラスポーツ団体を応援する独自の寄付プログラムとして、同ファンドから同社が受け取る信託報酬の1%程度を寄付するコモンズ POINT を設けた。

応援先選定基準

  • パラスポーツの振興に取り組み、日本のダイバーシティ推進に活躍が期待される団体。
  • 資金使途など、財務内容の開示がしっかりとなされていること。
  • コモンズ投信が団体の知名度向上に貢献できる可能性があること。
  • 協同の企画、行動できる可能性があること。
  • コモンズ投信との対話がスムーズであること。

第12期寄付報告

2025年 12 月 18日のザ・2020 ビジョンの決算において、第 12 期コモンズPOINTの寄付金額を95万円に決定した。
※寄付の初年度である第12期は、一般社団法人日本知的障がい者卓球連盟に85万円を寄付し、最終候補団体であった一般社団法人日本パラカヌー連盟と一般社団法人日本パラアイスホッケー協会にそれぞれ5万円を寄付した。

第13期の継続応援審議について

第12期応援先の決定の際に、「同団体の応援期間は次回ロサンゼルス・パラリンピック開催年まで(2025年~2028年)とし、毎期末、社員と外部審査委員で構成する選考委員会において継続応援の承認プロセスをとること」としている。

継続応援審議会にて

<選考委員会メンバー  順不同>

青木高氏(公益社団法人 日本フィランソロピー協会 事務局長)
小澤直氏(公益財団法人 日本財団パラスポーツサポートセンター 常務理事)
信氏健人氏(公益財団法人 日本財団パラスポーツサポートセンター 総務部 ディレクター)
伊井哲朗(コモンズ投信株式会社 代表取締役社長)
渋澤健(同 取締役会長)
中村耀太(同 顧客業務部)
山本哲也(同 マーケティング部)

コモンズ投信は次のように述べている。

パラスポーツが社会課題と人々を繋げる役割を担える可能性は高く、ダイバーシティ(多様性)豊かな社会の実現への貢献が期待されます。 コモンズ投信は、今後も引き続きファンドのお仲間のみなさまと共に、パラスポーツ競技団体の応援を継続して行って参ります。

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