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ゴールベースアプローチ型ファンドラップサービス[MY GOALS]、運用資産残高300億円突破

三井住友DSアセットマネジメント株式会社は、2023年5月よりサービスを開始した「ゴールベースアプローチ型ファンドラップサービス[MY GOALS]」の運用資産残高が2026年2月4日に300億円を突破したと発表した。

→「ゴールベース・アプローチ型ファンドラップサービスとは?」(投信まるごとQ&A)

[MY GOALS]とは

[MY GOALS]は、三井住友DSアセットマネジメントが顧客と投資一任契約を締結し、提携金融機関の担当者がアドバイザーとして、顧客のライフプランに基づいた資産運用計画の策定と継続的なアフターフォローを行うサービス。

同社によると、「夫婦での世界一周旅行資金の準備」や「充実したセカンドライフへの備え」など、顧客一人ひとりの多様な「自分だけのゴール」に応じた資産運用が可能。ゴール実現に向け提携金融機関のアドバイザーが、顧客に寄り添う伴走者として、継続的なアフターフォローを行うことで、短期的な市場変動に惑わされず、長期的なゴールを見据えた資産運用を実現する。また、[MY GOALS]は多岐にわたるニーズに応えるため、NISA成長投資枠も活用できる。

同サービス担当者は次のように述べている。

2025年5月に運用資産残高100億円、5ヵ月後の10月に200億円、そして更に4ヵ月後の2026年2月に300億円を突破しました。提携金融機関である広島銀行、佐賀銀行のお客さま本位の業務運営により本サービスを皆さまにご支持いただいているものと考えています。

具体的には、ゴールベースアプローチ型の営業スタイルが浸透してきたことが残高の拡大に繋がっていると考えられます。 なかでも、近年ニーズが高まっている「セカンドライフの充実・備え」に関するゴールを例にしますと、アドバイザーが一方的に商品やサービスをご案内するのではなく、お客さま一人ひとりの希望されるライフスタイルや将来のライフプランを丁寧にヒアリングしたうえで、必要な資金と資産運用計画を策定していくスタイルが多くのお客さまから好評をいただいております。 例えば「毎月、公的年金と同程度の安定した収入を確保したい」というご意向であれば、「いつから、いつまで受け取りたいか」などの条件を詳細に確認し、公的年金が支給されない奇数月に合わせた定額引出プランなどが提案されています。このように、漠然と資産運用を行うのではなく、実現したいゴールを明確にし、そこから逆算して資産運用計画をお客さまとアドバイザーがともに設計していくゴールベースアプローチ型の営業スタイルが、改めて評価されていると実感しています。

[MY GOALS]の詳細

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