投資信託
三井住友DSアセットマネジメント、「ジャパン・コンテンツIP戦略株式ファンド」を新規設定

三井住友DSアセットマネジメント株式会社は、追加型投信「ジャパン・コンテンツIP戦略株式ファンド」を2026年2月24日に新規設定した。
ジャパン・コンテンツIP戦略株式ファンド(以下、当ファンド)について
同社によると、日本のアニメ、ゲーム、映画、音楽などのコンテンツ関連産業は、国内外での高い評価と今後の成長が期待される、日本経済を支える基幹産業の一つといえ、日本独自の文化を背景とした独創的で魅力的なコンテンツの創出力に加え、配信・流通手段のデジタル化の進展により、日本発のコンテンツが世界市場へ一気に拡大していく可能性が高まっている。
さらに、日本のコンテンツ企業は、コンテンツIP*の使用許諾等を通じたIP価値のさらなる向上や、コンテンツを活用した関連事業の展開を通じて今後も成長していくと考えられる。三井住友DSアセットマネジメントはこうした環境を踏まえ、日本のコンテンツ産業およびコンテンツの知的財産等に関連する企業の株式を主な投資対象とする同ファンドを新たに設定した。
*IPとは、Intellectual Property(知的財産)の略称。
三井住友DSアセットマネジメントは、「当社は引き続き、「Quality of Life に貢献する最高の資産運用会社へ。」という経営理念のもと、お客さまの資産形成に貢献してまいります」と述べている。


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