確定拠出年金

マネックス証券、iDeCoでマネックス・ゴールド・ファンドの取扱いを開始

マネックス証券株式会社は、2026年2月26日(木)より、個人型確定拠出年金iDeCo(イデコ、以下「iDeCo」)で「マネックス・ゴールド・ファンド」の取扱いを開始した。なお、同ファンドは、金(ゴールド)を実質的な投資対象とする国内公募投資信託(パッシブ運用型)の中で、信託報酬率が最低水準※1となっている。この追加により、マネックス証券のiDeCo取扱い本数は29本となった。

→「ゴールドファンドとは?」(投信まるごとQ&A)

マネックス証券は、iDeCoで同ファンドを取り扱うことにした背景について次のように述べている。

マネックス証券では個人投資家が着実に資産形成できる環境整備を目指し、2017年9月にiDeCoのサービス提供を開始しました。取扱い商品はファンドの実績やコストなどを踏まえて精査し、お客様の資産形成の一助となるようなファンドを厳選し、サービスを提供しております。

今回iDeCoでの取扱いを開始する「マネックス・ゴールド・ファンド」は、金を実質的な投資対象とする、為替ヘッジなしの公募投資信託で、運用コストを抑えた設計となっています。

マネックス証券は、資産分散ニーズの多様化やコストの妥当性を総合的に判断し、お客様からのニーズが高い金を実質的な投資対象とするファンドとして、これまで取扱いのなかった為替ヘッジを行わない本ファンドをiDeCoのラインアップに追加することといたしました。

<マネックス証券 NISA口座 投信販売額ランキングTOP10(2026年1月)※2>

期間: 2026年1月5日(月)~1月30日(金)

※1:マネックス証券調べ(2026年2月25日現在)。国内で販売されている、金を実質的な投資対象とするパッシブ型公募投資信託(ETFなどを除く)の全ファンドと比較。
※2:マネックス証券のNISA口座における2026年1月の販売金額(約定日ベース)をもとにマネックス証券で集計しています(一部口座を除く)。

「マネックス・ゴールド・ファンド」について

LBMA金価格指数に連動するETFまたはETCへの投資を通じて、金現物価格の値動きとおおむね同等の投資成果を目指すファンド。実質的な運用管理費用(信託報酬)は、ファンドの純資産総額に対して、年率0.1538%~0.1838%程度(税込)(2026年2月26日現在)。

なお、同ファンドはiDeCo専用商品ではない。証券総合取引口座、NISA口座(成長投資枠)でも購入できるファンド。

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