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LSEG、「LSEG リッパー・ファンド・アワード 2026 ジャパン」の最優秀会社と最優秀ファンド を発表

LSEG (ロンドン証券取引所グループ) は、2026年3月18日、「LSEG リッパー・ファンド・アワード 2026 ジャパン」の最優秀会社と最優秀ファンド 166 本を発表した。このアワードの日本での授賞は今年で25回目となる。LSEG リッパーでは、投資信託市場関係者および幅広い投資家に世界共通の定量分析手法に基き投資信託の評価情報を提供している。

同アワードは投資信託と確定拠出年金から成っており、カテゴリー別に最優秀ファンドを選定することに加え、総合部門、株式部門、債券部門、ミックスアセット部門において、最優秀会社を表彰する。

今回、投資信託の部では、三井住友トラスト・アセットマネジメント株式会社が総合部門とミックスアセット部門で最優秀会社に選ばれ、株式部門はステート・ストリート・グローバル・アドバイザーズ株式会社、債券部門はUBSアセット・マネジメント株式会社が最優秀会社に選出された。

2026受賞ファンドリスト(投資信託)

一方、確定拠出年金の部では、野村アセットマネジメント株式会社が総合部門と債券部門で最優秀会社に選出され、株式部門は三井住友DSアセットマネジメント株式会社、ミックスアセット部門は三井住友トラスト・アセットマネジメント株式会社が最優秀会社に選ばれた。

2026受賞ファンドリスト(確定拠出年金)

このほか、カテゴリー別に個別ファンドを表彰する最優秀ファンド賞では、アセットマネジメントOne株式会社が両部門合わせて最多となる 18 のカテゴリーで受賞し、最優秀ファンド最多獲得賞に選出された。

LSEG リッパー・ファンド・アワードについて

30 年以上にわたり、グローバル業界のベンチマークとなっています。LSEG リッパー・ファンド・アワードは、世界 19 か国以上におけるパフォーマンスを、真に独立した公正な評価に基づいて表彰するもの。このアワードの歴史は、LSEG Lipper が誇るファンドデータと独自の定量分析手法によって支えられている。

評価方法について

評価対象基準 (すべて満たすもの)   *確定拠出年金の評価方法も同一基準を採用

評価年の12月末時点で、該当国で販売登録されているファンドを評価対象とする。 評価年の12月末時点で、少なくとも 36 か月以上の運用実績があるファンドを評価対象とする。 評価翌年の4月1日以降に償還を迎えるファンドを評価対象とする。 

リッパー・グローバル分類 (米国外の場合) または U.S. Mutual Fund (米国の場合) を用い、プライマリーシェアクラスのファンドを基準に、少なくとも 10 本以上のファンドが存在する分類を評価対象とする(それ以外の分類は、地域別メソドロジーで明記されない限り除外される:残余分類、機関投資家向けファンドやその他の非リテール・ファンド、プライベート・ファンド、クローズド・エンド型ファンド、ETF (上場投資信託)、インシュアランス・ファンド、通貨選択型ファンド、リンクドファンド)。

地域別メソドロジーに従い、ETF およびミューチュアルファンドはアクティブ運用とパッシブ運用に分類される。

資産クラス別部門では、不動産型を除く、株式型、債券型、ミックスアセット型、コモディティ型、オルタナティブ型、絶対収益型ファンド型 (不動産を除くすべての資産タイプ) の、各資産クラスを投資対象とするファンドを評価対象とする。

評価方法の詳細

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