投資信託
三井住友DSアセットマネジメント、「マテリアル・イノベーション戦略株式ファンド」(愛称:素材革命)を新規設定

三井住友DSアセットマネジメント株式会社は、追加型投資信託「マテリアル・イノベーション戦略株式ファンド(為替ヘッジあり)/(為替ヘッジなし)」を2026年3月13日に新規設定し、運用を開始する。
同社によると、デジタル化の進展に伴い、それを支える電力需要は今後も一段と拡大すると見込まれ、そのインフラを下支えする新たな素材の重要性が高まっている。同時に、銅・リチウム・レアアースといった戦略的資源の需要が世界的に増大し、素材そのものが有力な投資テーマとして浮上しつつある。さらに、生成AIの活用により、素材の探索・設計・評価プロセスが飛躍的に高速化し、かつてないスピードでイノベーションが生まれる土壌が整いつつある。
同社では、こうした構造変化を背景に、素材分野への注目は一段と高まっていることから、世界の素材関連企業を投資対象とする当ファンドを新たに設定することとした。
当ファンドについて
商品名 : マテリアル・イノベーション戦略株式ファンド(為替ヘッジあり)
マテリアル・イノベーション戦略株式ファンド(為替ヘッジなし)
愛称 : 素材革命
設定日 : 2026年3月13日
取扱会社 : SMBC日興証券
商品ページ: マテリアル・イノベーション戦略株式ファンド(為替ヘッジあり)
マテリアル・イノベーション戦略株式ファンド(為替ヘッジなし)
三井住友DSアセットマネジメント株式会社は、次のように述べている。
当社は引き続き、「Quality of Life に貢献する最高の資産運用会社へ。」という経営理念のもと、お客さまの資産形成に貢献してまいります。

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