投資信託
業界最低水準の運用コストをめざす『eMAXIS Slim』、信託報酬率の引き下げを実施

三菱UFJ国際投信は 『eMAXIS Slim(イーマクシス スリム)』の以下ファンドについて信託報酬率の引き下げを実施する。
この引き下げ は 11 月 17 日時点における他社類似ファンドの情報を元に決定されたもの。三菱UFJ国際投信では、「今後も引き続き、他社類似 ファンドの運用コスト(注)に注意を払い、業界最低水準※の運用コストをめざします」とコメントしている。
2017年12月13日より、以下ファンドの信託報酬率を引き下げる。
ファンド名 |
信託報酬率の変更 |
eMAXIS Slim 新興国株式インデックス |
0.339%(変更前) ⇨ 0.190%(変更後) |
注)表記は全て税抜(年率)
三菱UFJ国際投信は、「より一層、商品開発力と運用力に磨きをかけ、お客さまの多様なニーズと信頼にお応 えしてまいります。引き続きご愛顧を賜りますよう、宜しくお願い申し上げます」と述べている。
⇨eMAXIS SlimのWEB ページ
※対象範囲:ETF・DCを除く公募追加型株式投信を Fundmark の分類を参考に三菱 UFJ国際投信で集計。他社類似ファンドが信託報酬率の引き下げを行った場合、当ファンドの信託報酬率も引き下げ、業界最低水準にすることを目指すが、これを実現することを保証するものではない。他社類似ファンドが信託報 酬率の引き下げを行った場合、業界最低水準ではない期間が存在する。