投資信託
auアセットマネジメント、「auAMレバレッジ・オールカントリー(愛称:レバカン)」提供開始

auアセットマネジメント株式会社は、2025年12月19日に追加型投資信託「auAMレバレッジ・オールカントリー(愛称:レバカン)」の設定・運用を開始する。ファンドは2025年12月15日より、マネックス証券、楽天証券にて募集が開始される。
→「レバレッジをかけるってどういうこと?」(投信まるごとQ&A)
世界株式のリターン、その約2倍をねらう新戦略
「auAMレバレッジ・オールカントリー(愛称:レバカン)」はレバレッジを活用し、MSCIオール・カントリー・ワールド・インデックス(配当込み)を円建てで評価した際の約2倍(株価リスクと為替リスクともに2倍)のリターンの獲得をめざす新しいアプローチのファンド。BNPパリバが発行する担保付債券を通じ、世界株式の広がりある成長を、より大きく捉えることを目指す。
→「MSCIオール・カントリー・ワールド・インデックスとは?」(投信まるごとQ&A)
同社は、「今後も、auアセットマネジメントはシンプルでわかりやすい低コストファンドから、TOPクオリティの運用ノウハウが詰まったアクティブクオンツファンドまで、真にお客さまのためとなるファンドを開発し、提供してまいります」と述べている。
「auAMレバレッジ・オールカントリー(愛称:レバカン)」について
ファンドの目的
世界の株式への投資を通じ、信託財産の成長を目指す。
ファンドの特色
- BNP Paribas Issuance B.V.が発行する担保付債券への投資を通じ、日々の基準価額の値動きが、MSCIオール・カントリー・ワールド・インデックス(配当込み・米ドルベース)を円建て評価した場合の値動きの2倍程度となることを目指して運用する。
- 原則として為替ヘッジは行わない。
ファンドの仕組み

- MSCIオールカントリー・ワールド・インデックス(配当込み・米ドルベース)を円建て評価した場合の2倍程度のリターンの獲得をめざすべく、BNP Paribas Issuance B.V.発行の担保付債券へ投資する。
- 担保付債券の組入比率は、通常の状態で高位に維持することを基本とする。
- 当初設定日直後、大量の追加設定または解約が発生したとき、市況の急激な変化が予想されるとき、償還の準備に入ったとき等ならびに信託財産の規模によっては、ファンドの特色に記載の運用が行われないことがある。
投資対象担保付債券の概要
| 発行体/表示通貨 | BNP Paribas Issuance B.V. / 円建て |
| 特色 | 1. BNP Paribas SAを相手方とした担保付スワップ取引を通じて、MSCIオールカントリー・ワールドインデックス(配当込み、米ドルベース)を円建て評価した場合の値動きの2倍程度に連動することを目指す。 2. BNP Paribas Issuance B.V.及びBNP Paribas SAは債券の評価額に相当する担保を差し入れ、担保は保管会社によって分別管理される。 |
| 報酬等 | 債券の評価額に対して年率0.07%程度。 |
| その他 | 発行体やBNP Paribas SA等が債務不履行などの場合には、時価で繰上償還されることになる。 |
BNP Paribas Issuance B.V.について
BNP Paribas Issuance B.V.はBNP Paribasの100%子会社であり、1989年に設立された。BNP Paribas Issuance B.V.が発行する債券は、BNP Paribas により保証されている。









