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コモンズ投信、パラスポーツを応援する寄付のしくみ「コモンズPOINT」第12期の応援先を一般社団法人日本知的障がい者卓球連盟に決定

コモンズ投信株式会社は、同社が運用するファンド「ザ・2020 ビジョン」の寄付のしくみ「 コモンズ POINT」の第12期応援先を、一般社団法人日本知的障がい者卓球連盟と決定したと2025年2月13日に発表した。

パラスポーツ応援プログラム コモンズPOINT  

パラスポーツ応援プログラム コモンズPOINT について

コモンズ投信では、2020 年を起点として日本が大きく変わる、その「変化」をファンドを通じて投資家と共有していきたいとの想いから、ザ・2020 ビジョンを2013年12月に設定・運用を開始した。そして同時に、同ファンドに紐づく寄付のしくみとして「コモンズPOINT」を創設した。

ザ・2020 ビジョンからコモンズ投信が受け取る信託報酬の1%程度をパラスポーツ団体に寄付し、広報活動といった面でも支援するコモンズ投信独自の応援プログラム。

パラスポーツに理解が深まれば、社会的なダイバーシティ(多様性)への理解に繋がるとコモンズ投信は考えている。

コモンズPOINT選定基準
・パラスポーツの振興に取り組み、日本のダイバーシティ推進に活躍が期待される個人及び団体。
・資金使途など、財務内容のディスクローズがしっかりとなされていること。
・当社との対話がスムーズであること。
・当社が団体の知名度向上に貢献できる可能性があること。
・共催、協力での企画、行動できる可能性があること。

第12期コモンズPOINT選定プロセス
〇選定の経過
▶2024年11月
公益財団法人 日本財団パラスポーツサポートセンターより以下3団体をご紹介いただき、当社にて最終候補団体に決定。
●一般社団法人日本パラカヌー連盟 
●一般社団法人日本パラアイスホッケー協会 
●一般社団法人日本知的障がい者卓球連盟 

▶2024年12月21日~2025年1月16日
2024年12月18日時点の当社直販口座でザ・2020ビジョンを保有するファンド受益者(お仲間)を対象に、推薦の声を募集。

▶2024年1月22日
コモンズ投信全社員による第12期応援先検討

▶2025年2月10日
外部選考委員を含む最終選考委員会において検討・最終決定

【最終選考委員会メンバー】順不同
青木高氏(公益社団法人 日本フィランソロピー協会 事務局長)
小澤直氏(公益財団法人日本財団パラスポーツサポートセンター 常務理事)
信氏建人氏(同 総務部 ディレクター)
渋澤健(コモンズ投信株式会社 取締役会長)
伊井哲朗(同 代表取締役社長)
馬越裕子(同 マーケティング部 ソーシャル・エンゲージメント・リーダー)
中村耀太(同 顧客業務部)

〇選定理由
日本知的障がい者卓球連盟はファンド受益者(お仲間)からの推薦の声が一番多く、また、卓球は親しみやすく身近にあるスポーツであり体験や選手たちとの交流の機会がより多く期待できることなどから第12期応援先に決定した。

〇寄付金額
コモンズPOINTの寄付金額は、ザ・2020ビジョンの来年のファンド決算時(2026年12月18日)にコモンズ投信が受け取る信託報酬額の1%程度とし、詳細は後日決定する。
また、最終候補となった一般社団法人日本パラカヌー連盟と一般社団法人日本パラアイスホッケー協会にも、それぞれ5万円の寄付を行う。イベント告知など、最終候補3団体の広報活動などに対する協力も行なう。

○応援期間
応援期間は次回ロサンゼルス・パラリンピック開催年まで(2025年~2028年)とし、毎期末、社員と外部審査委員で構成する選考委員会 において継続応援の承認プロセスをとる。

第11期応援先「一般社団法人日本障がい者乗馬協会」に対する寄付のご報告
2024年12月18日のザ・2020ビジョンの決算において、第11期の寄付金額は860,000円に決定し、寄付した。

コモンズ投信は、「引き続きこれからもファンドのお仲間のみなさまと共に、パラスポーツ競技団体の応援を継続して行って参ります」と述べている。

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