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アセットマネジメントOne、サステナブル投資プロダクトに連動した寄付を開始

アセットマネジメントOne株式会社は、同社のサステナビリティ活動の一環として、サステナブル投資プロダクトの残高に応じて寄付をする取組み「はぐくむ投資プラス」を開始すると、2025年2月14日に発表した。
アセットマネジメントOne株式会社では、コーポレート・メッセージ「投資の力で未来をはぐくむ」を掲げ、中長期に亘る顧客の資産形成と企業の健全な成長、そしてサステナブルで豊かな社会の実現を支えていくことを目指している。コーポレート・メッセージの制定以来、「未来をはぐくむ」うえで障壁となっているグローバルな社会・環境の重要な課題を特定し、マテリアリティ・マップとして可視化することで、資産運用へ反映させてきた。
アセットマネジメントOne株式会社では、これまでも、マテリアリティ・マップ上で重要と考える社会・環境課題の解決に取り組む団体へ寄付を行ってきたが、この新たな取組み「はぐくむ投資プラス」として、サステナブル投資プロダクトの残高に応じて同社が受け取る信託報酬の一部を寄付する取組みを開始する。第一弾として、2025年2月17日より募集を開始する「みずほサステナブルファンドシリーズ – ロべコ・スマート・エネルギー」を対象とし、今後この取組みの対象となるサステナブル投資プロダクトの範囲拡大を検討する。寄付先の選定は同社が行い、原則年一回実施します。また、寄付先については今後同社が発行するサステナビリティレポートなどで公表することを予定している。
アセットマネジメントOne株式会社は、「本業の資産運用を通じたサステナブルで豊かな社会の実現に加え、寄付を通じた社会貢献活動にも取組むことで、社会・環境課題の解決に向けてより一層取組みを進めてまいります」と述べている。
■マテリアリティ・マップ
