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レオス・キャピタルワークス、直接販売の運用資産残高が3,000億円突破

投資信託「ひふみ」シリーズを運用するレオス・キャピタルワークス株式会社は、2026年2月27日に投資信託の直接販売における口座の運用資産残高が3,000億円を突破したと発表した。同社は、「これまで多くのお客様に資産形成のパートナーとしてひふみをお選びいただいた結果、このたび運用資産残高3,000億円に到達することができました。改めてお客様、関係者の皆さまには役職員一同、感謝を申し上げます」とコメントしている。

→「委託会社の直接募集(直販)とは何ですか?」(投信まるごとQ&A)

直接販売(直販)について

運用会社であるレオス・キャピタルワークスに口座を開設することにより、ひふみシリーズを直接購入することができる。

・ひふみを手軽に管理

直販口座では「ひふみWebサービス」やアプリ「てのひらひふみ」を通じて、運用状況のご確認やつみたての設定、変更などが可能。

・直販限定イベント、キャンペーン

投資や経済がより身近に感じられるひふみの社会科見学など、直販の顧客限定イベントご参加できる。ひふみの社会科見学は同社メンバーと実際に企業へ訪問し、現場の空気や働く人、商品、サービスなどに触れ、経済や投資、企業を身近に感じる見学会。次回は3月にTOTO株式会社、小倉第一工場・TOTOミュージアムで実施予定。→過去の実施レポート

・ひふみの資産形成応援団

直販で5年以上保有しているひふみ投信およびひふみワールドについて、信託報酬の一部を年2回、同社が顧客に還元することにより、信託報酬を実質的に割り引くという日本で初めて※導入された仕組み。5年以上または10年以上継続して保有している口数に対して応援金を還元する。※レオス・キャピタルワークス調べ

直販の顧客について(2026年1月末時点)

レオス・キャピタルワークスの直販の顧客は全体の50%弱が資産形成層である40代以下。また、全体の約50%が月1~3万円のつみたて投資を行なっており、つみたて平均金額は約3万円となる。

一ヶ月あたりのつみたて額
保有者の年代別構成
地域ごとの口座数

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