インベスコ、「インベスコ スチュワードシップレポート 2024/2025」を発行

インベスコ・アセット・マネジメント株式会社は、2025年11月28日に、「インベスコ スチュワードシップレポート2024/2025」を発行した。同レポートは、インベスコの日本法人である同社が考えるコーポレートガバナンスのベストプラクティスやエンゲージメントの事例などを盛り込み、サステナブル投資に関する取り組みなどを紹介している。
→「エンゲージメントとは?」(投信まるごとQ&A)
インベスコでは、長期的な観点から運用を行うアクティブ投資家として、実際に投資判断を行うポートフォリオ・マネジャーとリサーチ・アナリストによるスチュワードシップ活動を通じて、投資プロセスにESGを統合している。運用者が、直接投資判断の一環としてESGのリサーチを行い、必要に応じて直接企業との建設的対話をする体制は、企業価値拡大を重視する上でスチュワードシップ活動の高い実効性を担保していると考えている。
→「ESG投資とは?」(投信まるごとQ&A)
日本株式運用部 ヘッド・オブ・ESGの古布薫氏は、今年で7年目となる同レポートの発行に際して、次のように述べている。
スチュワードシップ活動を通じて投資先企業の資本効率向上に寄与し企業価値拡大を目指すことは投資家の責務であると考えています。建設的な対話や議決権行使の事例によって我々のスチュワードシップ活動の透明性向上を強化したいと思います。
インベスコでは、企業のサステナブル投資への取り組みは企業価値拡大の持続性を高めることに繋がると考えている。そして、その取り組みは一企業を超え、社会全体の持続性を高めることに貢献しうることから、引き続きサステナブル投資を重視した投資を行なっていくとともに、運用者自らが行うスチュワードシップ活動を通じて、投資先企業の長期的な企業価値拡大に貢献してゆく。



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