投資信託
auアセットマネジメント、「auAM Nifty50インド株ファンド」を楽天証券に提供開始

auアセットマネジメント株式会社は、2023年12月1日より、楽天証券に、auアセットマネジメントが運用する「auAM Nifty50インド株ファンド」の提供を開始した。
auアセットマネジメントによると、インドは14億人以上を抱える人口世界第一位の国であり、過去数十年にわたり高成長を維持しています。また、若年層の占める割合が高い事から、中長期的な消費の増大や、労働力の拡大も見込まれる魅力ある市場。同社は、このファンドを通じて、多くの投資家にインドの魅力ある成長の恩恵を享受してもらいたいと考えている。
auアセットマネジメントは次のように述べている。
今後も、auアセットマネジメントはシンプルでわかりやすい低コストファンドから、TOPクオリティの運用ノウハウが詰まったアクティブクオンツファンドまで、真にお客さまのためとなるファンドを開発し、提供してまいります
「auAM Nifty50インド株ファンド」について
ファンドの目的
auAM Nifty50インド株マザーファンドの受益証券を高位に組み入れることにより、基準価額がNifty50指数(配当込み)を円換算した値動きに概ね連動することをめざす
ファンドの特色
- 主として、マザーファンドの受益証券を主要投資対象とし、基準価額がNifty50指数(配当込み)を円換算した値動きに概ね連動することをめざす。次のいずれかの運用方法、もしくは複数を組み合わせた運用方法により、Nifty50指数(配当込み)を円換算した値動きに概ね連動する投資成果を目指す。選択する運用方法、運用方法の組み合わせは、効率性等を勘案の上、決定する。
ア.株価指数先物取引を利用する方法
イ.指数連動有価証券に投資を行なう方法
- 外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行なわない。