投資信託

マネックス・アクティビスト・ファンド、運用資産残高が100億円を突破

マネックス・アセットマネジメント株式会社は、 2022年2月25日時点で投資信託「マネックス・アクティビスト・ファンド(愛称:日本の未来)」の運用資産残高が100億円を突破したと発表した。

マネックス・アクティビスト・ファンド(愛称:日本の未来)

マネックス・アクティビスト・ファンド(愛称:日本の未来)の概要

マネックス・アクティビスト・ファンドは、 2020年6月25日より運用を開始した、 変革期を迎える日本企業を中心に投資を行い、 個人投資家の声を吸い上げながら、 対話や提案を通じた包括的なエンゲージメントを実施する投資信託。 マネックス・アセットマネジメントによると、同ファンドの活動は「アクティビズム 2.0」とも言える、 新しいアクティビストの在り方を体現するものであり、 日本の資本市場の活性化、 ひいては個人投資家と共に日本の未来を創造することを目指している。

また、 国連が掲げる持続可能でよりよい世界を目指すための国際目標、 SDGs(持続可能な開発目標)のコンセプトと親和性が高く、 経済、 環境、 社会の発展に貢献することを目指しながら、 ファンドとしてパフォーマンスを向上させていく。

従来のアクティビストファンドは機関投資家向けに、 取引期間などの制約がある金融商品として販売することが中心だったが、 このファンドは個人投資家が少額からいつでも売買ができる公募投資信託となっている。

マネックス・アクティビスト・ファンドのマザーファンドは、 マネックスグループ株式会社の子会社であるカタリスト投資顧問株式会社から投資助言を受け、 マネックス・アセットマネジメントが運用を行っている。

マネックス・アセットマネジメントは次のように述べている。

マネックス・アセットマネジメントはマネックスグループの一員として、 今後とも資産運用の新しい可能性を追求し、 ひとりひとりの未来の選択肢を増やし、 より豊かな社会の創造に貢献していきます。

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