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大和アセットマネジメント、「iFreeETF FANG+」を上場

大和アセットマネジメント株式会社は、「iFreeETF FANG+(証券コード:316A)」を新たに設定し、2025年1月10日に東京証券取引所に上場した。

同ETFの上場セレモニーでは多数の報道関係者を招き、同社代表取締役社長小松氏による挨拶、及び同ETFの連動対象指数である「NYSE FANG+指数」の開発会社であるICE社クリス・エドモンズ社長のビデオメッセージを放映した。以下が小松氏、並びにクリス・エドモンズ氏のコメントの要約。

■大和アセットマネジメント株式会社 代表取締役社長 小松幹太氏

当ETFは、米国を代表するビッグテック企業10社に均等投資を行うETFです。FANG+企業はSNSやクラウドサービス、プラットフォームビジネス等での世界的覇者であり、高いシェアを有することから将来的な成長が期待されます。運用対象の「NYSE FANG+指数」は、過去約10年間でおおよそ20倍※に成長し、S&P500指数を大きく上回る実績を誇ります。また、この「iFreeNEXT FANG+インデクス」は昨年1年間のリターンが+70%超となり、つみたてNISA投資枠対象公募投資信託の中で1位のパフォーマンス実績をあげています。投資家の皆さまのポートフォリオにこれら企業の成長の果実を取り込んでいただく使い勝手の良い投資ツールとして提供することで、将来への効率的な資産形成に資することが出来ると考えています。当ETFは7年前に設定し大きく成長した公募投資信託の「iFreeNEXT FANG+インデックス」と同様、投資家の皆さまのニーズに応えられる投資ツールになると大いに期待しています。

※2014年9月30日から2024年12月30日、円ベース

■「NYSE FANG+」指数を算出するICE Fixed Income & Data Services 社長 Chris Edmonds(クリス・エドモンズ)氏

ICE Fixed Income & Data Servicesは、ニューヨーク証券取引所を始め株式、オプション等の各取引所を運営していることに加え7,000を超える株式、債券、通貨等のグローバルなインデックスを提供しています。その中で米国の主要テクノロジー企業に焦点を当てた「NYSE FANG+指数」を立ち上げ、投資家にこれら成長企業へのエクスポージャーを提供しており、同指数は現在、米国のテクノロジー・パフォーマンスのベンチマークとして市場参加者に広く利用されています。大和アセットマネジメントとの今後のコラボレーションに期待しています。

大和アセットマネジメントは、「当社は今後も投資家の皆さまの資産形成に資する様々な商品を提供してまいりますので、「iFreeETF」をご愛顧賜りますようお願い申し上げます」と述べている。

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